10月25日土曜日、平和のための北区の戦争展プレ企画として、赤羽・香取神社の跡地巡りを行いました。
北区は戦中、軍部として栄え、終戦間際には集中的な大空襲を受け、昭和20年1月から8月までの空襲で、区内5百数十名の命が奪われました。終戦を5日後に控えた8月10日には、赤羽周辺の軍事施設を標的とした1トン爆弾による空襲があり、150名余りもの人が犠牲となりました。その激しい空襲の爆弾後が、赤羽西2丁目の香取神社に生々しく残っています。
戦後80年を経て戦争体験者の生の声を聴く機会は限られてきましたが、「戦争遺跡」は今も当時の惨状を私たちに教えてくれています。
(元気な民商ニュース 2025/10/28 No.1005 より抜粋)


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