
9月7日・日曜、共済会バスハイクを行いました。今回の参加は25名、石田会長のお店のお客さん、20代のカップルさんも参加しました。
今年は栃木県、酒蔵見学と道の駅ろまんちっく村のコースです。酒蔵見学は、天保13年創業から180年続く渡邉佐平商店さんです。船村徹記念館のある道の駅日光の真ん中にある酒蔵さんです。酒蔵の方の酒造りの工程や酒の歴史などをユーモアのある説明を聞いた後、新酒を含む5種類の日本酒を試飲、それぞれ気に入ったお酒を購入しました。
お昼は日光名物・ゆば料理の丁田屋でゆば刺しやゆばの煮物、ゆばの天ぷらなどの会席料理を堪能しました。そして、日光の歴史ある街なみを見ながら道の駅ろまんちっく村へ。ろまんちっく村ではたっぷり2時間、天然温泉で体を癒し、新鮮野菜やフルーツなどの買い物を楽しみました。また、併設されている大谷石ミュージアムでの、栃木特産の日本遺跡にも登録されている大谷石で作ったカエルのオーケストラ彫刻を見学する方も。
散策コースのつるの里には、日中友好記念として中国から贈呈されたタンチョウヅル2羽が展示されていました。参加者から、「今回の共済旅行は、お酒を飲んで、美味しい料理食べて、温泉にゆったりつかる。最高でした。」との感想ももらいました。また来年、皆で元気に共済バスハイクを楽しみたいですね♪
(元気な民商ニュース 2025/12/9 No.1011 より抜粋)

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